コーネル大学で講座を持つ傍ら、ニューヨークで診療を行う医学博士T.シェルブリエ氏は、第35回APIMONDIA(国際養蜂協会連合)世界大会(1997年)の講演で次のように述べています。
「これらのミツバチ生産物は、2000年以上も昔からその効果が認められ使用されてきました。人間が生き延びてきたあらゆる場所で用いられ、あらゆる文化圏で生活の向上に役立ってきたのです。そしてこれからもとりわけ発展途上国において利用が進められることになるでしょう」
シェルブリエ博士は、アメリカ・アピセラピ一協会会長であり、またAPIMONDIAアピセラピー常設委員会委員長として、最古の家畜であるミツバチとの関わりの中で、人類が築き上げてきた優れた自然療法アピセラピーを再評価し、世界に普及する活動の先頭に立って活躍されています。
Theo Cherbuliez MD
Api(s)=(ラテン語)ミツバチ Therapy =治療 APIMONDIA=国際養蜂協会連合
1897年設立・約50カ国の養蜂団体、研究機関が加盟(本部ローマ) |
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